中前国際研究所

English

会社概要

1986年6月設立の金融機関等の企業グループに属さない独立系シンクタンク。

データの裏付けに基づくマクロ経済のファンダメンタル・リサーチを基本とし、日米欧の有力金融機関、事業会社を初めとし内外の幅広い顧客に、国際的視野に立ったマクロ経済分析、政治情勢など長期的投資判断のもととなる情報を提供することを主な業務としています。

主な活動の拠点は東京及びロンドンで、海外のアドバイザーとの情報交換などを通じ、大組織にありがちな画一情報とは異なる、独自の視点に立った経済分析情報の提供を行っています。

代表
中前  忠
設立
1986年6月10日
住所
 
〒100-0011
東京都千代田区内幸町2-2-3 日比谷国際ビル18F
連絡先

 

中前忠著書紹介

「目覚めよ!日本 −ニューエコノミーへの変革」

英「インデペンデント」紙 ヘイミシュ・マクレイ氏との共著
大企業からスモールビジネスへ。デフレは100年続く。製造業、金融業、流通業の時代は終わった。銀行の全面国有化、大企業の徹底整理、大失業の試練を経て初めて日本経済が進化する。
−市場革命を成し遂げたイギリスを鏡に、日本の真の改革を大胆に提言。

1999年7月発刊 日本経済新聞社 1,600円


「三つの未来 −衰退か再生か、日本のシナリオ」

政治・経済から社会、文化、価値観に至る幅広い視点から、シナリオプランニングの手法を基に描き出した日本の未来図(「日本の将来−2020年のシナリオ」として当HPでも紹介中)。
シナリオプランニングの手法を紹介すると共に、シナリオの基礎となった、120人を超える日米欧の有識者の「日本問題とは何か」に対する見解をインタビューノートとして収録。

1998年8月発刊 日本経済新聞社 1,600円